【9/26】600名の立食パーティーでイリュージョンショー

マジック

函館のマジシャン高野太吾です。

 

9月26日は、立食パーティーでイリュージョンショーを行わせていただきました。

今回の会場はこちらです。

とても広い会場で、テーブル数もかなり多く、参加者は約600名。

会場に入った瞬間から、一目でかなり大きなパーティーだということが分かります。

 

この日のアシスタントは、かりんちゃんとMOeKOちゃんです。

 

今回は2人にサポートしてもらいながら、イリュージョンショーを行いました。

まずは早めに現地入りして、機材の搬入からスタートです。

 

イリュージョンショーは、マジック道具だけではなく、大型機材、音響機材、小道具なども多いため、搬入だけでもなかなかの作業になります。

 

会場に機材を運び込み、イリュージョン道具を組み立て、立ち位置や見え方を確認しながら準備を進めました。

 

ショーは本番の数十分だけを見ると華やかに見えますが、実際にはその前の準備が重要です。

準備さえしっかりやっておけば、本番はかなり安心して進めることができます。

 

そして、ショー本番がスタート。

広い会場の中で、たくさんのお客様に見ていただきながら、マジックとイリュージョンを披露しました。

立食パーティーということで、通常の着席イベントとはまた違う雰囲気でしたが、皆様に楽しんでいただけたのではないかと思います。

 

少し大変だったのは、僕の前に出演されていたYOSAKOIの最中に、会場のスピーカーから音が出なくなったことです。

急遽、調光室まで走って確認に行くことになり、なかなかバタバタしました笑

でも、こういう時にすぐ動けるのは、以前このホテルで働いていた経験があるからかもしれません。

 

実は、元々このホテルで5年ほど働いていたことがあります。

 

そのため、裏の動線も分かりますし、スタッフの皆さんも知り合いが多いです。

今でもあだ名で呼び合うくらい仲の良いスタッフさんもいて、こうして別の形でまた関われるのはとても嬉しいです。

 

マジシャンとしてホテルの会場に入る時、会場の構造やスタッフさんとの連携が分かっていることは大きな強みになります。

このホテルだけではなく、函館市内の各ホテルにも仲の良い担当者さんがそれぞれいます。

そのため、函館市内での宴会、パーティー、企業イベント、ホテルショーなどは、ぜひお任せください。

会場に合わせたショー構成や、搬入、音響、進行面も含めて対応させていただきます。

 

 

今回ご依頼いただいたクライアント様、ショーをご覧いただいた皆様、そして会場スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

また皆様に楽しんでいただけるイリュージョンショーをお届けできるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

コメント