実績0の人間が年間50件まで依頼を増やす方法②

マジシャン向け

函館のマジシャンDAIGOです

 

 

 

いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。

本日の内容は

依頼の数をどうやって増やすかの続きです

前回↓

実績0の人間が年間50件まで依頼を増やす方法①
教えたくないけど教えちゃいます

 

前回のまとめ

実績0から20件まで増やす方法
・ショーを出来るようになる
・ホームページ作る
・名刺作る
・ボランティアで実績作り
・地元メディアに取材依頼
・ホームを作る

 

では、20件から50件以上まで依頼を増やす方法を解説していきます

大多数の人に自分の印象を残す事が重要になります。

 

 

準備する事

・ホームページ更新

過去のショーを撮影した写真等を載せる

出演実績を載せる

掲載された新聞記事を載せる

 

・名刺リニューアル

ホーム地の○○公認、○○許可等入れる

 

これで少しは実績のあるパフォーマー感が出てきます

 

さらにSNSアカウントブログも作成しましょう
定期的に更新するとちゃんとパフォーマー活動していると思われます

 

また、パフォーマー紹介サイト等の登録も効果があります
(仲介料が発生する場合があります)

 

 

函館の場合は函館イベント情報局さんにパフォーマー登録するのがおススメです

理由は以下です

・仲介手数料無し

・HPの月間ビュー数が多い

・函館市民のTwitterのフォロワー数が多い

・中の人がめっちゃ良い人

・出演イベントが紹介された時に記事に載せてくれる可能性がある

 

こちらが函館イベント情報局さんの実際のパフォーマー紹介ページになります

函館・道南のパフォーマー紹介ページ
【函館・道南のイベント主催者様へ】イベントへの出演を積極的に行っている、もしくはオファーがあれば出演可能なå...

 

ここまでの内容は大体のパフォーマーがやってます
このままではライバルに埋もれてしまいます

 

ライバルがやってない事を見つけてやっていきます

 

ライバルと差をつける

私がやったのは以下の3つです

①キャラ作り

②依頼の間口を広げる

③観光地でのパフォーマンスやイベント開催

 

①キャラ作り

函館にはマジシャンとして表に出てる方が数名います
某クラブさんや某センターさん、他個人の方など
普通に函館のマジシャンとすると誰の事か分からないので、必ずイケメンマジシャンと名乗る様にしました
効果があるか分かりませんが、他のマジシャンとの差別化にはなってると思います
間違えて他のマジシャンに依頼がいくのを防ぐ効果もあるはずです

 

②依頼の間口を広げる

依頼の間口を広げるために教育関係に特化したジャンルを作りました
科学マジック&科学ショーです
実際、はこだて国際科学祭や児童館、競輪場でショーをすることが出来ました
この児童館のショーに関しては新聞に取り上げて貰いました
○○+マジックで新しい依頼主を探しましょう

 

③観光地でのパフォーマンスやイベント開催

金森赤レンガ倉庫や道の駅でパフォーマンスイベントを主催し、新聞社へ取材依頼をしました
写真と名前付きで掲載してもらえると記事を見た人から依頼が入る可能性があがります

 

 

この様に他のライバルがやってない事をおこない、さらに定期的にメディアに掲載されるように心がけてください

 

まとめ

色々とごちゃごちゃ書いたのでまとめます
・ホームページの強化
・SNSやブログの発信
・ライバルとの差別化
・依頼の受け入れ先を増やす
・新規性、話題性のあることをする
・定期的に新聞に載る

 

依頼の数を増やす方法としては以上です

 

ここまで書いた内容を全ておこなうとめっちゃ仕事の依頼が来ます

全部やられると俺が困るぐらいです

ただし、これを見て実際に行動する人はそんなにいないと思います(正直面倒だし)

他にもパフォーマンス内容をどうするか等の工夫もありますが、そのあたりはまた別の機会に書きます

 

次回予告

HPやSNSで気を付ける事、やっておく事

 

依頼を取るためにHPを作成、SNSアカウント開設をすると書きましたが具体的にどの様に運用していくか

どうやると依頼されやすいかについて書きます

 

 

 

スポンサーリンク

宣伝

9/28 20:00~ シエスタ函館の地下でマジックします

投げ銭形式です

コメント